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『HUMANITY』PS5、PS4、Steamで2023年5月16日発売決定! PlayStation®Plusゲームカタログラインアップに登場

カリフォルニア州ロサンゼルス— 2023年4月20日(現地時間) — エンハンス (米国法人 Enhance Experience Inc.)とtha ltd. は、PlayStation®5(PS VR2対応)、PlayStation®4(PS VR対応)、Steam(PC用VR対応)用アクションパズルゲーム『HUMANITY®』を、2023年5月16日(火)に発売することを発表いたします。なお、同日からPlayStation®Plusゲームカタログのラインナップに登場し、エクストラ及びプレミアム会員に追加料金なしで提供されます。

発売日決定トレーラー公開

2023年2月に公開しました『HUMANITY』ゲームプレイトレーラーと、期間限定DEMO版をお試しいただいたプレイヤーからは、「PS1、PS2時代のゲームを思い出す」という反響を多数いただいきました。

本作から、従来のジャンルに囚われないユニークで唯一無二のデザインが多かった当時のゲームを連想していただくなど、まさに期待を上回る反応をいただきました。 

今回公開しましたトレーラーは、1990年代後半から2000年代のプレイステーション黄金期の、エキセントリックで一風変わった日本のテレビCMをイメージした実写トレーラーとなります。映像では柴犬を起用し、PART 1では“群衆アクション”、PART 2では“STAGE CREATOR”と“USER STAGES”、そしてPART 3では“VRモード”と、本作の特徴・フィーチャーをご紹介しています。昔懐かしいゲームのテイストも持ちつつ、手応えのある本作をご期待ください。

PlayStation Blog(本日4月20日公開記事) – https://blog.ja.playstation.com/2023/04/20/20230420-humanity/

『HUMANITY』とは

『HUMANITY』は、これまで「ユニクロ」のTVCMやデジタルサイネージなどのデジタルメディアのディレクション、KDDIスマートフォン端末「INFOBAR」のUIデザイン、NHK教育番組「デザインあ」のディレクションなどを手がけ、多摩美術大学美術学部統合デザイン学科の教授としても活躍するウェブデザイナー/インターフェースデザイナー/映像ディレクターの中村勇吾による、初の本格ゲーム作品です。

 

エンハンス代表の水口哲也がデモ映像を目にし、強く印象に残ったことから、自らプロデュースを願い出て開発がスタートした本作。中村勇吾率いるクリエーター集団tha ltd.が開発、スタジオ兼パブリッシャーであるエンハンスがレベルデザイン、プロデュース、そしてパブリッシングを担当します。

ゲーム概要

『HUMANITY』の主人公は、柴犬。すべての人類から自我が失われた世界の中で、唯一、理性と意思を保ち続ける、最後の指導者として目覚めた柴犬(プレイヤー)は、意思も目的も失った人間たちを「光の柱」へと導く使命を与えられます。

プレイヤーは一声、「ワン」と吠えるだけで、群衆をコントロールでき、メインのストーリーモードでは、90以上にもおよぶバラエティに富んだステージや、JUMP、TURN、FLOAT、SHOOTといった多彩なアクションなど、ボリューム満点の内容となっています。

また、『HUMANITY』のもうひとつの大きな柱である、自分だけのオリジナルステージを創れる「STAGE CREATOR」を用意。簡単な操作で使いやすく、ユニークなステージを世界中のプレイヤーにシェアして、遊んでいただけます。

「USER STAGES」では他のプレイヤーがシェアしたステージが公開され、カスタムのプレイリストや、タグを使用して検索し、お気に入りのステージを発見・チャレンジできます。

更に、「USER STAGES」はクロスプラットフォーム対応となり、『HUMANITY』のコミュニティが生み出す無数のオリジナリティあふれるステージを、プラットフォームを跨いでお楽しみいただけます。

本作はVRプレイにも対応。『HUMANITY』の世界を覗きこみながら、プレイヤーの指示に従って進む群衆の姿を様々な視点から見渡して、新たな次元の遊びをぜひ体験してください。